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  英会話Breezewayは、通訳の仕事をしている私の体験談が、これから英会話を勉強しようと考えている方、既に学習を始めている方々の
  英会話学習のヒントになればと思い、作成しております。
  
 英会話Breezeway 強制留学編
 
 中学1年まで日本で暮らし、英語とは全く無縁な生活をしていましたが、父の転勤に家族でついていくことになり、
 やむなくアメリカに行く事になりました。
 
 ちなみに、右の写真はなんとなく入れただけなので、全く関連性はありません。
 
 さて続きですが、先にも話した通りで、小学生の時は東映マンガ祭りの大ファンで、ドラえもんで育った世代です。
 また、中学生になればビーバップハイスクールの実写版に夢中になり、中○美穂の大ファンでした。
 そんな感じで、映画と言えば邦画オンリーの僕が、なんの因果かアメリカ行きの話が急に沸いて来たのです。  
 
 
 
 
 
 
  当時の私には、とんでもない話です。
  小学校からの地元の友人たちと離れることも、生まれ育った地を離れることも、全てが受け入れられませんでした。
  そこで、当然猛反撃を展開しますが、親のパワーの前に敢え無く撃退され、アメリカに行く事に。。
 
  さて、仕方なく行ってみた物の、学校は日本人学校で、日本語バリバリです。
  友達もすぐに出来て意外と楽しいアメリカ生活が始まりました。
  勉強も宿題は多いものの、日本よりも進みが遅く、結構優等生だったんですよ。
  日本では、真ん中ぐらい。
  
  しかし、問題がありました。
  学校から帰ってきてもやる事が無いのです。テレビもラジオもマンガも全て英語。当たり前ですよねアメリカなんだから。
  日本から持っていった本やビデオなんぞはあっという間に飽きてしまい、本当にやる事が無い・・
  しかも、友達と遊びに行っても、なにやら訳の分からない英語を話す奴がついてくるし、ホームシックの塊みたいな時期がありました。
  
  アメリカ人は気さく話しかけてきます。こっちが話せるものとして話してくるので、さっぱり分かりません。
  あげくの果てに、なんだコイツみたいな顔をして、どこかへ行ってしまうんです。
  だんだんストレスがたまり、対人恐怖症に一時陥ったほどです。
  この時は、本当に苦しかったですね。
 
  そうこうしているうちに、あることに気がつきます。
  みんな去り際になにかつぶやいています。
  最初は聞き取れなかったのですが、注意して聞いているとなんとなく耳に残ってきます。
  その意味を調べてみたら「ま〜いいや」とか「時間の無駄か」という意味だったんです。
 
  「おのれ〜日本男児をコケにしやがって〜〜」
  「やってやる!!話せるようになってやる!!」
  これがキッカケでした。
 
 
 
 
 
 
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